およそ、この世のものではない
しるしと奇跡
わが身を我がことでコントロールできないのがあかし
神のみ技
水に浮くように力を抜け
本来この世にいない悪は下の世界に消え去り
「おお、やつら元の世界に消え去ったぞ」
裁かれる
本来この世にいない善は、それなる世界に消え去る…
ページビューメ-ター
2014年10月10日金曜日
2014年9月16日火曜日
詩:戦争と美
アッラーの神よ、なぜ戦争を起こされるのですか?
と、尊をたまわれば、
戦争と美は対になって発生するから。
戦争は男の勇気と暴力。
美は女の勇気と暴力。
されば、戦争で人が死ぬように美で人は死ぬのですか。
美で男も女も死ぬことはある。
大自然の淘汰に()…
戦争は忌むべきもの、勝者はほめたたえられるべきこと。
その華麗なる矛盾に大自然の奥深さが秘められ光る。
美の小箱に封じたる美は戦争の災禍をもはらむなり。
と、尊をたまわれば、
戦争と美は対になって発生するから。
戦争は男の勇気と暴力。
美は女の勇気と暴力。
されば、戦争で人が死ぬように美で人は死ぬのですか。
美で男も女も死ぬことはある。
大自然の淘汰に()…
戦争は忌むべきもの、勝者はほめたたえられるべきこと。
その華麗なる矛盾に大自然の奥深さが秘められ光る。
美の小箱に封じたる美は戦争の災禍をもはらむなり。
2014年7月20日日曜日
詩:野球
学校のグラウンドで野球を練習している。
きちんとユニフォームを着て、
グラウンドに起立して、玉を投げうっている。
暑いなか頑張っているのが目に見える。
それをみて、自分もわがままいわないで
がんばるかというきになる…
きちんとユニフォームを着て、
グラウンドに起立して、玉を投げうっている。
暑いなか頑張っているのが目に見える。
それをみて、自分もわがままいわないで
がんばるかというきになる…
2014年6月17日火曜日
美の小箱
美の小箱
それは…無名で終わった、大詩人
ランドレーの詩が語るという…
美の小箱とは
男性が開けても、それは効果を持たず。
羞恥心に欠ける娘が開けても、煙に消えるという。
災いを被るが、災いを解決する鍵を持つ男性
により災いは消えるという。
だからと言って男性と結ばれると限らないという。
それは、美と恋は芸術と発明の親戚であるという。
ケルベロスと違う地獄の番犬、ガルム犬が守り。
競技の勝者が手にするともいう。
人の手から人の手に渡る美の小箱はこんどはいずこへ…?
それは…無名で終わった、大詩人
ランドレーの詩が語るという…
美の小箱とは
男性が開けても、それは効果を持たず。
羞恥心に欠ける娘が開けても、煙に消えるという。
災いを被るが、災いを解決する鍵を持つ男性
により災いは消えるという。
だからと言って男性と結ばれると限らないという。
それは、美と恋は芸術と発明の親戚であるという。
ケルベロスと違う地獄の番犬、ガルム犬が守り。
競技の勝者が手にするともいう。
人の手から人の手に渡る美の小箱はこんどはいずこへ…?
2014年6月1日日曜日
詩 真夏の海
詩
真夏の海
気温の上昇し温度計のメモリが沸騰した季節。
暑い砂浜。
ここまで暑いと、頭がはたらかず、残業してもはかどらない。
アパシーの夏場の無気力。
湯気が蜃気楼のように過去の記憶をぼんやり空想している。
中華食堂の排気ガスと東京の喧騒もぼんやりと。
ここまでくると、海辺で寝そべってさぼってもゆるされる海。
試験管の中の海はだらける気温。
少しシーズン前の寒い海
頭が冴えてシャープになる肌寒い風の吹く海岸。
海には誰も入らず、潮風がただ過ぎる。
カレンダーのように変化する季節の海。
真夏の海
気温の上昇し温度計のメモリが沸騰した季節。
暑い砂浜。
ここまで暑いと、頭がはたらかず、残業してもはかどらない。
アパシーの夏場の無気力。
湯気が蜃気楼のように過去の記憶をぼんやり空想している。
中華食堂の排気ガスと東京の喧騒もぼんやりと。
ここまでくると、海辺で寝そべってさぼってもゆるされる海。
試験管の中の海はだらける気温。
少しシーズン前の寒い海
頭が冴えてシャープになる肌寒い風の吹く海岸。
海には誰も入らず、潮風がただ過ぎる。
カレンダーのように変化する季節の海。
2014年4月3日木曜日
2013年10月12日土曜日
コンビニ郵便局
コンビニ郵便局
ATMが未知の世界と交信する端末のように
数台並ぶ。
未来世界の建物のように
不思議な金属的な半室内だ。
無人で郵便所をかねて、
アーチをくぐるとコンビニにつながる。
ポスターがはってあり、
温冷蔵庫に温かい飲み物が
ほてっている。
ATMが未知の世界と交信する端末のように
数台並ぶ。
未来世界の建物のように
不思議な金属的な半室内だ。
無人で郵便所をかねて、
アーチをくぐるとコンビニにつながる。
ポスターがはってあり、
温冷蔵庫に温かい飲み物が
ほてっている。
2013年9月30日月曜日
雪どけと海
詩…
雪どけ、
交通量の多い道路を走る車のタイヤにすりきれて、
春近い幹線道路で雪がグチャグチャになっている。
ざーざー
まるで海辺にいて波の音を聴いているかのような
錯覚を起こす。
春の雪どけと夏の波の音…
雪どけ、
交通量の多い道路を走る車のタイヤにすりきれて、
春近い幹線道路で雪がグチャグチャになっている。
ざーざー
まるで海辺にいて波の音を聴いているかのような
錯覚を起こす。
春の雪どけと夏の波の音…
2013年9月12日木曜日
どんぐり
どんぐりをひろってきた。
手で作られるおもちゃより
精巧なおもちゃ。
転がして遊ぶ。
眺めて完璧なデザイン。
めったにみつからない。
作ろうとしても作られない芸術。
まつかさはいらない。
いじってつついてながめた…
手で作られるおもちゃより
精巧なおもちゃ。
転がして遊ぶ。
眺めて完璧なデザイン。
めったにみつからない。
作ろうとしても作られない芸術。
まつかさはいらない。
いじってつついてながめた…
2013年9月3日火曜日
駅を降りる2時間前
駅を降りる2時間前
からそれなりに出来事が進んでいく。
もみくちゃにされるひとはされる。
なにもない日は何もない。
ことがおきるまえは予想をしていない。
だが起きた後、予兆があった気がする。
からそれなりに出来事が進んでいく。
もみくちゃにされるひとはされる。
なにもない日は何もない。
ことがおきるまえは予想をしていない。
だが起きた後、予兆があった気がする。
みんな
立場や目的が違えば、
孤独にもなる。
その孤独の月日が、自分ひとりで歩む
固い心をはぐくむ。
災害は人に力をつけることでもある。
組織の一員となり、
同じ境遇の奴に会うと
お互いの腹が見えすき
楽になる。
そのかわり固い心が緩んでしまうだろう。
孤独にもなる。
その孤独の月日が、自分ひとりで歩む
固い心をはぐくむ。
災害は人に力をつけることでもある。
組織の一員となり、
同じ境遇の奴に会うと
お互いの腹が見えすき
楽になる。
そのかわり固い心が緩んでしまうだろう。
クリスマスソフト
クリスマスにソフトが
欲しいソフト、作品、おもちゃがならぶ。
シャンパンのように、
模型のトレイン、
欲しいものはそれぞれ違うが、
いいものが多くあるとは、
非常食さえ豊かな幸せ。
寒い外でこごえるさみしさも
マッチ売りの少女は、
火とともに美しい絵本の挿絵をよびさますだろう。
神々の修業。
欲しいソフト、作品、おもちゃがならぶ。
シャンパンのように、
模型のトレイン、
欲しいものはそれぞれ違うが、
いいものが多くあるとは、
非常食さえ豊かな幸せ。
寒い外でこごえるさみしさも
マッチ売りの少女は、
火とともに美しい絵本の挿絵をよびさますだろう。
神々の修業。
文学
あいかわらず世界文学、日本文学は
この歳になっても面白くない。
それだけに、本物のなにかの専門世界が映し出されているのだろう。
芥川のたくましさだ。
胸のときめかぬ、読みがたい世界。
こんぶを生でかみしめるような蟹工船。
この歳になっても面白くない。
それだけに、本物のなにかの専門世界が映し出されているのだろう。
芥川のたくましさだ。
胸のときめかぬ、読みがたい世界。
こんぶを生でかみしめるような蟹工船。
詩、詩とは何か
詩、詩とは何か
ディキンスンの詩など、
一度軽く読んでもそうわからない。
それとともにハーブをかんだように、
なにかの成分をかみしめるだろう。
ポスターなどで数回目に見て、
味わいを感じてみたい。
店先に欲しいものが並ぶ、
本棚に映画の作品に、
ネットに、
味わうのが難しいものには、
噛んでも減らないガムであるのか?
ディキンスンの詩など、
一度軽く読んでもそうわからない。
それとともにハーブをかんだように、
なにかの成分をかみしめるだろう。
ポスターなどで数回目に見て、
味わいを感じてみたい。
店先に欲しいものが並ぶ、
本棚に映画の作品に、
ネットに、
味わうのが難しいものには、
噛んでも減らないガムであるのか?
北欧神話、古い語り
北欧神話、古い語り
ふるく創作をいとなむもの、
数人で作るもの、
競い合い、完成して一、二位を争うそうだ。
鍛冶屋のように火で鍛え、
秘密の道具をこしらえるという。
グングニルの槍、トールのハンマー
ミョニヨルの槌。
時とともに増えるリング。
傑作をつくろうとはげむ職人のいぶきは
古い語りも今もつづいている。
※ 調べればわかったがあえて雰囲気を出すため調べなかった。
ふるく創作をいとなむもの、
数人で作るもの、
競い合い、完成して一、二位を争うそうだ。
鍛冶屋のように火で鍛え、
秘密の道具をこしらえるという。
グングニルの槍、トールのハンマー
ミョニヨルの槌。
時とともに増えるリング。
傑作をつくろうとはげむ職人のいぶきは
古い語りも今もつづいている。
※ 調べればわかったがあえて雰囲気を出すため調べなかった。
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