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2015年4月29日水曜日

男のツールゼウスⅡとは

人間が原始人のころをおもいだそう。

人間は棍棒を持ったサルなのだ。

何かの道具を「手に」握っていたい。

ペンであれ、スマートフォンであれ、男のアイテムを。


二人の男がいた。

ひとりはアウトドアとグッツ(さいふ、メガネ、スポーツ用品)を

もうひとりは情報(マンガ、ゲーム、雑誌、映画)を求めていた。

アインシュタインのイーイコールエムシージジョウにより、

グッズが手に入るとテープ(情報が来なくなる)

また、テープは流れて行って消える。本は取っておけるがいずれ消える。

それは頭に残るが情報とは川のように流れる。

実は現実の世界に満足している男は、アイテムをあさる。

リアルとの各党のためのアイテムをもち、対決する。現実がその人のテープ(情報)

なのだ。

かたや、情報を本やテレビラジオで集めている男は今の現実を通過点、あるいは満足していない。

そのためファイナルファンタジーのような異世界にあこがれ、本で知識を求め次の政界に移動しようと画策している。









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