人間が原始人のころをおもいだそう。
人間は棍棒を持ったサルなのだ。
何かの道具を「手に」握っていたい。
ペンであれ、スマートフォンであれ、男のアイテムを。
二人の男がいた。
ひとりはアウトドアとグッツ(さいふ、メガネ、スポーツ用品)を
もうひとりは情報(マンガ、ゲーム、雑誌、映画)を求めていた。
アインシュタインのイーイコールエムシージジョウにより、
グッズが手に入るとテープ(情報が来なくなる)
また、テープは流れて行って消える。本は取っておけるがいずれ消える。
それは頭に残るが情報とは川のように流れる。
実は現実の世界に満足している男は、アイテムをあさる。
リアルとの各党のためのアイテムをもち、対決する。現実がその人のテープ(情報)
なのだ。
かたや、情報を本やテレビラジオで集めている男は今の現実を通過点、あるいは満足していない。
そのためファイナルファンタジーのような異世界にあこがれ、本で知識を求め次の政界に移動しようと画策している。
0 件のコメント:
コメントを投稿