神話を書いてみる
サルの手紙
サルだったわたしは人間にあこがれた。
人間の国に入り、粘土板で文字を習った。
わたしは必死に学んだ。
覚えた文字で、友達のサルに手紙を書いた。
しかし、その友達のサルは文字が読めなかった。
人間でも読めるものはごくわずかの書記官だけだった。
意外と国王も文字が読めなかった。
王様のしゃべる言葉を手紙に書き起こす仕事をした。
外国におくるために。
わたしは学習をかさね。なみの人間より出世した。
一等書記官でサルはわたしだけだった。
わたしは教材としてなぞなぞを考えた。
これで、楽しく文字が学べた。
また、物語をかいた。
これで、楽しく文字を学べるようになった。
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