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2014年11月29日土曜日

次回時空小説予告:エアの大世界をほんの少しかいまみる






ジュール 「知恵の神エアの世界をヴァーチャルでほんの少し見せてもらったよ。送ってきてくれた。」

ヴィクター 「どうだった?」

ジュール 「やっぱりあっちの文化は進んでいるよ。うちの世界なんか、科学技術ばかりに計算の労力を払ってすすんでいるけど、”体育”と”道徳”が”スクールウォーズ”なみだよ。いまどき、何十年前の”教育”方策をしているんだいって思った」

ヴィクター 「頑張って働けば金持ちになれるみたいな、単純な数年前の学説いまだにとなえておきなざりだもんな」

ジュール 「”教育”の部門に関してうちの世界の3000年さきの計算をこなしているよ。教育がうまいから人材が整っているし犯罪や非行に苦しんでいない」

ヴィクター 「そうか、楽しみだな」

ジュール 「でもいっていたよ。互いの世界の情報が混じり合うと情報の画一化がはじまるから仕切りがあった方がいいんだってさ」

ヴィクター 「なるほど、独自技術の進歩か。保有している技術がそれぞれ違う…あっちの世界って体罰はどうしてるのかなあ」






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