原始テレビ
第一話 原始テレビ
夜空を見上げて、「あっ、星空がいつもと違う」
「本当。すい込まれそうな星空」
天候なのか、雲がないだけでなく、ギラギラと星座が輝いている。
紀元前2000年とかに放映されていた原始テレビだ。
神々が放送を電波のようなもので送り、人間の脳や精神におくりこむ。
神話や伝えたいエピソード。教養、娯楽、予言などなど。
ギリシア神話など神々が創ったテレビ放送、メロドラマなのかもしれないのだ。
「あっ、神がのぞいている気がする」
「えっ、なんだって。確かに神秘的な夜空の光景だけど」
上の世界から神がのぞいている。
そんな体験はしたことがないだろうか。
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